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知事通信「大分トリニータ農業プロジェクト推進協議会からの子ども食堂へのお米の寄附贈呈式」

印刷ページの表示 ページ番号:0021178178 更新日:2022年11月14日更新

令和4年11月07日 

 大分の将来を担う子どもたちの「健全育成」と「地域活性化」を実現するため、株式会社大分フットボールクラブ、株式会社道の駅原尻の滝、株式会社大分銀行、明治安田生命保険相互会社大分支社の4社により設立された大分トリニータ農業プロジェクト推進協議会が、子ども食堂へのお米の寄附を行うこととなり、県庁で贈呈式を行いました。

 大分トリニータ農業プロジェクト推進協議会は、協賛企業からの協賛金とクラウドファンディングで募った運営資金をもとに、今年6月、道の駅原尻の滝近くの水田で田植えイベントを開催し、56組130人の親子が参加しました。そして、収穫したお米410キロのうち350キロを、この度大分県を通じて子ども食堂に寄贈することになりました。

 株式会社大分フットボールクラブ代表取締役社長の榎徹さんは、「大分トリニータ農業プロジェクト推進協議会は、農業を通じて子どもの健全育成や地域活性化を実現したいという想いで設立しました。今後も県内各地で農業や漁業などの 1 次産業を応援、体験する企画を進め、食の大切さを伝えていきたいと思っています」と述べました。

 大分県社会福祉協議会会長の草野俊介さんは、「子ども食堂に新米を贈っていただき、ありがとうございます。希望する子ども食堂に配布したいと思います」と感謝の意を伝えました。

 吉田副知事は、「大分トリニータ農業プロジェクト推進協議会から350キロのお米の寄附をいただき、皆さんの善意に対して、心より感謝申し上げます。県内に約100か所ある子ども食堂は、地域の住民や企業・団体などにより様々な形で運営されており、食事の提供のみならず、学習支援や悩みの相談に応じるなど、子どもたちにとって大切な居場所となっています。本日いただいたお米は、子ども食堂を利用する子どもたちやその親御さんが喜んでくれることと思います。今後とも引き続き、子どもたちの健やかな成長のため、ご支援を賜りますようお願い申し上げます」と感謝の意を伝えました。

 もくろくぞうてい  しゅうごうしゃしん にーたんとふくちじ

     


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