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知事通信「第18回防災まちづくり大賞<総務大臣賞>受賞団体知事報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2014年2月21日更新

平成26年2月20日

 防災まちづくり大賞とは、地方公共団体や自主防災組織等における防災に関する優れた取組、工夫・アイデア等、防災に関する幅広い視点からの効果的な取組を推奨し、もって地方公共団体等における災害に強い安心・安全なまちづくりの一層の推進に資することを目的としたものです。

第18回は、ムササビ少年消防クラブ(佐伯市)が大分県内初の「総務大臣賞」を受賞しました。

飯田クラブ代表は「ムササビ少年消防クラブは、昭和60年に佐伯市向島地区の小学生・園児で結成し、地域に貢献できる行事として「夜回り活動」を実施しています。寒風の中、はっぴ姿で火災予防を唱え、結成以来28年以上継続し、地域に愛される存在となっています」と語り、小学6年生の安達クラブ隊長は「素晴らしい賞をいただけたのも、皆で長く活動し、多くの人に支援いただいた結果だと思います。隊長をつとめさせていただき、不安もあったが、良かったと思います。これからも火の用心を呼びかけていきたい」、同じく6年生の米沢副隊長は「今回大きな賞をいただくことが出来、記念すべき年に副隊長をつとめられて嬉しく思います。皆で活動を続けてきた証であり、これからも多くの人の支援に感謝し、続けていきたいと思います」と述べました。

知事は「全国の中で<総務大臣賞>を受賞できたのは、28年間続けてきた努力、地域の人々から感謝される素晴らしい活動と大きな火災がおきていないという実績によるものと思います。これまで活動をしてきた先輩や指導・支援していただいた方々に感謝いたします。これからも元気いっぱいに活動してください」と激励しました。

知事挨拶  集合写真


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