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知事通信「宇目のお土産品<うめびより>の開発報告」

印刷ページの表示 ページ番号:0000289307 更新日:2014年5月23日更新

平成26年4月9日

NPO法人宇目まちづくり協議会は、平成24年度から2カ年農林水産省の助成を受け、地元事業者(杜のT-shop)と連携し、東京在住のパティシエ(竹田市出身)の協力の下、宇目地域で栽培された地元特産品「栗」「カリカリ桃」「ブルーベリー」を使用したお土産品を開発しました。この日、同NPO法人森竹治一副理事長ほか役員と杜のT-shop代表取締役相田里治氏が県庁を訪れ、知事に新しいお土産品の紹介と活動報告をしました。

今回開発したのは、3種類の地元特産品をトッピングして焼き上げたフィナンシェとマドレーヌで、生地はプレーンタイプと抹茶味があり、全部で12種類。

森竹治一副理事長は「東九州自動車道の開通を前に、地元の良い土産品ができました。高齢者が増え、地域は頑張らなければいかない。販路拡大を進め、今後もいろいろな商品を開発していきたい」と語り、試食した知事は「地元の素材が生かされていてとてもおいしいです。大変良いお土産品ができました。これから、宇目の新たない味わいが出てきて、地域の元気づくりにつながることを期待しています」と述べました。

 活動報告 記念撮影


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