ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 知事通信 > 知事通信「クリエイティブ大分を目指しての提言」

本文

知事通信「クリエイティブ大分を目指しての提言」

印刷ページの表示 ページ番号:0000289310 更新日:2014年5月23日更新

平成26年4月21日

大分経済同友会福島知克副代表幹事、小手川強二副代表幹事ほか同会役員が県庁を訪れ、知事に提言書「クリエイティブ大分を目指して~長期ヴィジョンと、2015年に向けた戦略の必要性~」を提出されました。

提言書では、平成27年春の県立美術館OPAMの開館、駅ビル完成、JRデスティネーションキャンペーンの実施などに注目し、「おんせん県」と「アート県」の二本柱による観光振興、県都大分における都市型観光の振興、アートと産業のコラボレーション、アートと地域社会の出会いを通じた社会的課題の解決の4点を示しています。

福島副代表幹事は「昨年、国東半島アートプロジェクトに行き、アントニー・ゴームリーの像を見ました。作品のすばらしさとともに、四国や本州まで見える国東半島のすばらしい景観を再認識し、アートの無限大の力を実感しました。アートで県内の食品や工芸品、観光などの価値を高めることもできます。我々は、これをクリエイティブ大分と名付け提言します」と語りました。知事は「大変ありがたい提言をいただきました。県立美術館の建設にあたっては、iichiko総合文化センターと一体となった芸術文化ゾーンから県内に発信していくことが重要です。「おんせん県おおいた」だけではなく、芸術が盛んな大分をアピールして、回遊性の高い大分を示していく必要があります」と述べました。

 提言書提出1 提言書提出2


年月で探す