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知事通信「東九州メディカルバレー構想 マレーシアの医師ら知事表敬」

印刷ページの表示 ページ番号:0000291869 更新日:2014年7月31日更新

平成26年6月16日

 大分県は、医療機器産業の集積や医療分野のアジアへの貢献を目指す「東九州メディカルバレー構想」の推進に取り組んでいます。この一環として、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)が実施している「海外有識者招へい事業」により、マレーシアから大分県に招かれている人工透析が専門の医師ら3人が、知事を表敬訪問しました。

 県内の病院、企業を訪問したガザリ・アフマド医師は「最新の医療技術を間近で見ることができ、勉強になりました。マレーシアにも日本の技術を広めるため、両国の交流を深めていきたいです」と語り、知事は「優れた人工透析の技術を活かして、東九州を海外との協力の拠点にしていきたいです」と答えました。

            歓談 記念撮影


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