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知事通信「一二三恵美大分大学教授の第34回猿橋賞受賞報告及び県賞詞授与式」

印刷用ページを表示する掲載日:2014年10月9日更新

平成26年8月7日

 自然科学の分野で、顕著な研究業績を収めた女性科学者に贈られる賞「猿橋賞」を受賞した大分大学の一二三恵美教授に県賞詞が授与されました。授与式に先立って行われた猿橋賞受賞報告会では、一二三教授から受賞テーマである「スーパー抗体酵素」の通常の抗体との違いや、インフルエンザ、がんの治療薬への応用の可能性について知事に説明がなされました。

  授与式では、知事が「大分県の女性研究者の方が、このようなすばらしい研究成果を挙げていただき誇らしく思います。今後さらに成果を重ねていかれることを期待しています」とあいさつすると、一二三教授は「この成果は学生の支援、研究に専念できる環境があったからこそのものです。今後も猿橋賞、県賞詞に恥じないよう研究に励みたいと思います」と答えました。

          猿橋賞受賞報告  記念撮影

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