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知事通信「第35回「大分県少年の船」帰県報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2014年10月9日更新

平成26年8月7日

 本年7月25日から29日の日程で行われた沖縄県への交流運航事業、第35回「大分県少年の船」の知事への帰県報告のため、関係者13人が県庁を訪れました。

 後藤泰範団長の帰県報告の後、団員がそれぞれの感想を述べました。班長を務めた志賀日向子さんは「さまざまな性格の団員がいる中、まとめるのは大変でしたが、この経験のおかげで自分自身も成長することができました」と話しました。小学生の団員たちも友達ができたこと、あいさつや協力、感謝の大切さを学んだことなどたくさんの思い出を語りました。報告を受け、知事は「今回の少年の船に関わったすべての方々に感謝申し上げます。団員の方々も大変有意義な時間を過ごせたと思います。次回の少年の船には私も参加して、一緒に勉強したいです」と話しました。

         班長報告   記念撮影

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