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知事通信「竹工芸品海外販路開拓事業 新製品『テーブルセンターピース』完成報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2014年10月28日更新

平成26年8月20日

 大分県竹産業文化振興連合会は竹工芸品の海外販路開拓事業を行っています。この度、平成26年9月20日から1ヵ月間、米国ロサンゼルスで行われる「竹工芸企画展」での展示が決まった新製品の完成を報告するため、同会の岩尾一郎会長、アドバイザーの米山佳子氏、竹工芸家3人が県庁を訪れました。

 今回完成した新製品は、主に米国で普及している、テーブルの上に置くオブジェ「テーブルセンターピース」です。作者の3人はそれぞれの作品を紹介し、テーマや作品に対する想いを語りました。知事は「テーブルセンターピースという新しいジャンルで、すばらしい作品が完成したことをうれしく思っています。皆様の作品がアメリカで評価されることを期待します」と激励しました。

              作品紹介  記念撮影

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