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知事通信「『DRUM TAO』 観光庁長官賞 受賞報告」

印刷用ページを表示する掲載日:2015年1月20日更新

平成26年12月15日 

 竹田市久住町を拠点とする、和太鼓等を用いてパフォーマンスを行うアーティストグループ「DRUM TAO」が、第6回観光庁長官賞(平成26年10月1日表彰)を受賞しました。知事への受賞報告のため、株式会社タオ・エンターテイメントの藤高郁夫代表取締役社長と「DRUM TAO」のメンバーらが県庁を訪れました。

 藤高社長は受賞の報告とともに、「今後の海外公演を通して、日本文化の良さを世界に伝え、2020年には東京五輪でパフォーマンスを披露したいです」と目標を語りました。これに対し知事は「東京オリンピックは、日本の芸術文化を世界の方々に知ってもらういい機会です。オリンピックでの『DRUM TAO』のパフォーマンスに期待しています」と激励の言葉を述べました。この後、県庁の広場で「DRUM TAO」のパフォーマンスが披露されました。会場には多くの観客が訪れ、迫力の演技を楽しんでいました。

                記念撮影  パフォーマンス

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