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知事通信「芸術文化の創造性を生かした地方創生モデルの提言」の提出

印刷ページの表示 ページ番号:0001009542 更新日:2015年7月7日更新

平成27年7月6日 

 大分経済同友会(福島知克代表幹事)は、「そうぞう県おおいた」のコンセプトのもと、大分県が策定する地方版総合戦略、長期総合計画に合わせた「芸術文化の創造性を活かした地方創生モデル」を作成し、この度、大分経済同友会関係者6名が県庁を訪れ、知事へ提言書を提出しました。提言では、県や市町村が連携して取り組んでいくこと、東京五輪やラグビーW杯などの芸術文化以外のイベントと合わせて継続的にプログラムを実施していくこと、芸術文化推進基盤の整備など、英国のクリエイティブ産業の成功などを例に挙げながら大分に関連づけた説明が行われました。提言を受けた知事は「相当に検討された提言をいただきありがとうございます。そうぞう県おおいたとクリエイティブ産業の振興を地方創生の柱の一つにできるよう力を入れていきますので、今後ともご指導、ご協力よろしくお願いします」と述べました。

「芸術文化の創造性を生かした地方創生モデルの提言」の提出1 「芸術文化の創造性を生かした地方創生モデルの提言」の提出2

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