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印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月4日更新

県都大分市交通円滑化に関する検討

県都大分市交通円滑化検討会の開催について

市内中心部と明野、稙田両地区を結ぶ道路での慢性的な渋滞、運転手不足に伴うバスの減便で住民の利便性が低下、大規模イベント時での大分スポーツ公園アクセスに関する渋滞問題など、県都大分市の交通課題について産学官が連携して検討を行うため、県都大分市交通円滑化検討会を開催することとなりました。

検討内容

1)新交通システム導入可能性検討

 市内中心部と明野地区(大分スポーツ公園)、稙田地区を対象に新交通システム(モノレール、Lrt、Brt)の導入可能性の検討を行います。

位置図Brt

     ▲検討対象箇所図                      ▲連節バス(Brt)

2)大分スポーツ公園への自家用車等のアクセス改善

 大分スポーツ公園への自家用車等のアクセス改善へ向け、大分松岡パーキングのスマートIC設置や新たな駐車場整備などの検討を行います。

スマートIC

      ▲松岡パーキング周辺図

要綱、委員名簿

委員長に福岡大学工学部社会デザイン工学科の辰巳教授、副委員長に日本文理大学工学部建築学科の吉村教授を選任し、学識経験者、交通事業者、行政機関等の22名で構成されています。

県都大分市交通円滑化検討会設置要綱 [PDFファイル/39KB]

委員名簿 [PDFファイル/50KB]


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