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トップページ > 中九州横断道路

印刷用ページを表示する掲載日:2019年4月15日更新
新着情報

中九州横断道路について

中九州横断道路は、大分市から熊本市に至る約120kmの地域高規格道路として平成6年に計画路線の指定を受け、国土交通省により整備が進められています。大分県内では平成31年1月に開通した朝地・竹田間(約6km)を含め、犬飼・竹田間(約25km)が開通し、竹田・阿蘇間(約22.5km)の令和元年度からの事業化が決定しました。熊本県内では、滝室坂道路(約6km)が平成25年度に事業化され、他の区間も事業化に向けた準備が進んでいます。

この道路は、東九州自動車道と九州縦貫自動車道を結び『九州の一体的な発展』を支える重要な東西軸として位置づけられるとともに、沿道地域には九州を代表する観光地や企業集積地、農産地等があり、『観光振興』や『地域経済の活性化』、『持続可能な地域づくり』のために必要不可欠な地域の幹線道路でもあります。

また両県を結ぶ国道57号が、平成24年九州北部豪雨や平成28年熊本地震により通行止めとなり、今なお一部区間ではう回を余儀なくされている中、住民の暮らしや経済流通、周遊観光等への大きな打撃を避け、相互の災害支援を図るための『代替道路』としても、中九州横断道路は非常に期待されています。

中九州横断道路 概要図


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