ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 大分県農林水産ポータルサイト > 「農林水産研究タイムリー情報」試験研究の現場から旬な情報をお届けします!

本文

「農林水産研究タイムリー情報」試験研究の現場から旬な情報をお届けします!

印刷ページの表示 ページ番号:0002191832 更新日:2026年7月11日更新
タイトル下写真
県の試験研究機関の取組を身近に感じていただけるよう、農林水産研究指導センターでは2017年8月16日から日常的な取組(トピックス等)を「農林水産研究タイムリー情報」としてお届けしています!
現在届いている情報は以下のとおりです。マスコミ各社の皆さんが興味を持たれましたら、各研究部、グループが積極的に対応いたしますので、ご連絡ください。


(過去のバックナンバーはページ下段のPDFファイルでご覧いただけます。)

7月11日(1)ホオズキ鮮度保持剤の試験をしています

花きグループ:2094 発信:2026年7月11日  掲載期限:7月31日​

 大分県産ホオズキは、鮮度保持技術により高いブランド品質を維持しています。しかし近年は鮮度保持剤の価格高騰により生産コストの増加が課題となっています。花きグループでは普及や生産者と連携し、品質を維持しながらコストを抑える技術を検討中です。得られた成果は生産者の経営負担軽減と品質維持に役立てていきます。

            圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 花きグループ
 0977-66-4706

7月10日(1)かんしょウイルスフリー苗の出荷が順調に進む

農業研究部:2093 発信:2026年7月10日  掲載期限:7月31日​

 農業研究部では、全農大分県本部から委託を受けて高糖度かんしょ「べにはるか」のウイルスフリー苗を増殖・供給しており、6月16日から順次出荷が始まりました。この苗の利用が品質の安定につながり、「甘太くん」のブランド化を支えています。
 8月までに計6000本の出荷を予定しています。

            圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 葉根菜類・茶業チーム
 0974-28-2082

7月9日(1)大規模園芸団地整備事業にかかる土壌調査を行いました

農業研究部:2091 発信:2026年7月9日  掲載期限:7月31日​

 大規模園芸団地の整備事業の一環として、日出町大神地区において、東部振興局、日出町役場など関係機関の職員7名が参加し、土壌断面調査を行いました。今回の結果に基づいて、柑橘類の栽培に適した土壌改良方法を検討します。併せて、土壌改良資材投入効果の検証などを進めていきます。

  圃場の写真  圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 土壌・環境チーム
 0974-28-2072

7月8日(1)ブドウに獣害を与えるアライグマが出没しました

果樹グループ:2090  発信:2026年7月8日  掲載期限:7月31日

 近年、宇佐市内でもアライグマの個体数が増加しており、試験場内でも出没し、ブドウを中心に非常に多くの被害が出ています。アライグマは特定外来生物に指定されており、感染症を引き起こす可能性もありますので、注意をお願いします。

※アライグマの捕獲や駆除は狩猟免許や自治体の許可が必要です。

            圃場の写真        

 ​●問合せ先
 果樹グループ 落葉果樹チーム
 0978-37-0149

7月5日(1)化学肥料を減らす米づくりを目指して ~場内ほ場で田植えを行いました~

水田農業グループ:2089  発信:2026年7月5日  掲載期限:7月31日

 水田農業グループでは、持続可能な農業の実現に向けて、水稲と麦を組み合わせた栽培体系の中で、堆肥をできるだけ有効に活用し、化学肥料の使用量を減らす栽培技術の確立に取り組んでいます。この試験は令和7年度から開始し、今年で2年目となります。
 6月24日には、場内ほ場で田植えを行いました。
 今後は、水稲の生育や収量、品質を調査・分析し、堆肥を活用して化学肥料の使用量を減らした場合の生育や収量への影響を検証することで、環境に配慮しながら、安定した米づくりにつながる技術の確立を目指していきます。

​                 圃場の写真

 ​●問合せ先
 水田農業グループ 企画指導担当または水田農業チーム
 0978-37-1160

7月4日(1)野津ピーマン生産部会栽培講習会

農業研究部:2088 発信:2026年7月4日  掲載期限:7月31日​

 6月25日に野津ピーマン生産部会員対象の栽培講習会が開催され、40名が参加しました。病害虫対策チームからは、アザミウマ類対策として、衝立式赤色防虫ネット及び気門封鎖剤※による薬効改善試験について紹介しました。生産者からは、薬効改善試験のさらなる進展に期待したいとの声がありました。今後も研修会等を通して情報共有や技術向上に取り組んでいきます。

※害虫の気門(呼吸用の穴)を薬液で物理的に塞ぎ、窒息死させるタイプの農薬。

            研修の写真

​●問合せ先
 農業研究部 病害虫対策チーム
 0974-28-2078

6月30日(1)ブドウの摘粒

果樹グループ:2087  発信:2026年6月30日  掲載期限:7月31日

 雨よけ栽培のブドウも摘粒が始まりました。写真はシャインマスカットの摘粒風景です。ブドウは一房ずつ余分な果粒を抜いて、房の大きさ、形を整える必要があります。果粒が肥大すると摘粒作業はどんどん困難になるため、スピーディーに作業を終わらせていく必要があります。

            圃場の写真        

 ​●問合せ先
 果樹グループ 落葉果樹チーム
 0978-37-0149

6月24日(2)白ねぎ試験ほ場にリビングマルチを播種しました

農業研究部:2086 発信:2026年6月24日  掲載期限:7月31日​

 農業研究部の白ねぎ試験圃場(豊後大野市、標高151m)に、リビングマルチ専用品種のオオムギを播種しました。オオムギが畝間の地面を覆うことで、直射日光を防ぎ、地温の上昇抑制効果が期待されます。併せて、白ねぎの生育や収量に及ぼす影響について明らかにする予定です。

※リビングマルチとは、生きた植物をマルチとして用いる技術のことです。

            圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 葉根菜類・茶業チーム
 0974-28-2082

6月24日(1)「新茶シーズン到来、県産茶を飲みましょう!」運動

農業研究部:2085 発信:2026年6月24日  掲載期限:7月31日​

 6月10、11日の2日間、農業研究部で栽培・生産した新茶の販売開始に併せ、センター来場者を対象に、お茶の試飲や入れ方教室を開催しました。試飲の際には、水温による成分の抽出特性を説明し、温かいお茶と冷たいお茶の違いを体験してもらいました。また、茶種(煎茶、番茶、抹茶等)の違いによる特徴についても解説し、お茶の楽しみ方を伝えることができました。

            圃場の写真

​●問合せ先
 農業研究部 葉根菜類・茶業チーム
 0974-28-2082

6月23日(1)適期播種で安定生産~大豆「ちくしB5号」の播種を実施~

水田農業グループ:2084  発信:2026年6月23日  掲載期限:7月31日

 6月18日、大豆「ちくしB5号」の播種を行いました。
大豆の播種適期は梅雨の時期と重なるため、適期に播種するには、天気予報を確認しながら晴れ間を見極めて作業することが重要です。今年は、播種予定日以降に雨が予想されていたことから、播種作業を前倒ししました。
 今回は、適期よりやや早めの播種となるため、株同士が混み合わないよう株間を広めに設定し、葉や茎が過度に茂る「過繁茂」を防ぐようにしています。
 今後は、生育状況を確認しながら、雑草や病害虫の防除、倒伏対策などの栽培管理を適切に行い、安定した収量と品質の確保を目指していきます。

​                 圃場の写真

 ​●問合せ先
 水田農業グループ 企画指導担当または水田農業チーム
 0978-37-1160

6月22日(1)豊前海アサリ資源量調査

北部水産グループ:2083  発信:2026年6月22日  掲載期限:7月31日

 かつて豊前海はアサリの主要産地でしたが、近年は漁獲量が激減しています。当グループでは約20年前から干潟全域の全60地点(各6点×10地域)で毎年春と秋の2回、資源量調査を行っており、殻長2mm以上のアサリを対象に生息密度を算出することで資源量を推定しています。今後も資源の動向に注視していきます。

              圃場の写真

​  圃場の写真  圃場の写真

 ​●問合せ先
 北部水産グループ 資源増殖チーム
 0978-22-2405

6月21日(1)スマート農業の推進に向けた技術開発の取組を紹介しました

農業研究部:2082 発信:2026年6月21日  掲載期限:7月31日​

 6月8日に地域農業振興課主催の普及能力強化研修が開催され、普及指導員69名が参加しました。当チームから、スマート農業技術の活用事例として、「AIによる一番茶萌芽日予測に基づく摘採時期の最適化」に関する研究成果や、現在実施中の試験内容について紹介しました。今後も研修会等を通じて、スマート農業技術の普及や技術力向上に努めていきます。

            研修の写真

​●問合せ先
 農業研究部 スマート・バイオチーム
 0974-28-2079

6月20日(1)しいたけ教室の実施

きのこグループ:2081 発信:2026年6月20日 掲載期限:7月31日

 6月11日に三重学園新田小学校の3年生を対象とした「しいたけ教室」がきのこグループで開催されました。(主催:大分県中部流域豊肥地区林業活性化センター、豊後大野市椎茸振興会)
 きのこグループの広域普及員が講師となり、「きのこクイズ」や「しいたけの作り方」を勉強した後に、しいたけのもぎ取り体験を行いました。
 児童からは、「きのこのことが勉強できてうれしい」という感想がありました。

  圃場の写真  研修の写真

​●問合せ先
 きのこグループ 企画指導担当
 0974-22-4236

6月17日(1)ブドウの加温ハウスで袋掛け

果樹グループ:2080  発信:2026年6月17日  掲載期限:7月31日

 ブドウをお盆頃に出荷するために加温栽培しています。先日、袋掛けを完了しました。袋掛け後は収穫まで防除、枝管理、水管理を中心に行います。

            圃場の写真        

 ​●問合せ先
 果樹グループ 落葉果樹チーム
 0978-37-0149

6月16日(1)豊前海の養殖ヒジキを収穫しました

北部水産グループ:2079  発信:2026年6月16日  掲載期限:7月31日

 昨年の秋から豊前海の干潟に沖だしして試験養殖していたヒジキが生長しましたので、一部を収穫しました。長さ10センチ程度の種苗が大きなものは1メートル以上に生長していました。沖だしした時期や種苗の由来などで生長に差があるかなどを調べ、養殖手法を改善していきます。

​   圃場の写真   圃場の写真  

 ​●問合せ先
 北部水産グループ 養殖環境チーム
 0978-22-2405



【R8バックナンバー移行済み情報】 令和8年5月14日時点・0件

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


お米

 

畜産SNSバナー(インスタグラム)

 

農業SNS(ベリーツ)

農業SNSバナー(フェイスブック)

農業SNSバナー(インスタグラム)

林業バナー

林業SNSバナー(アカデミーフェイスブック)

 

林業SNSバナー(うまみだけyoutube)

 

おおいた農林水産業元気づくりビジョン2024