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自家用有償運送の運転者認定講習について(令和7年6月回答)

印刷ページの表示 ページ番号:0002335283 更新日:2025年7月25日更新

ご提言の内容

 「公共ライドシェア」が話題になり、全国で「一種免許+認定講習」の運転手が増えています。大分県内には認定機関がなく、運転手が足りていません。自家用有償運送の運転者認定講習を県内で受講できるよう、県が支援してください。

回答

​ 国では「交通空白」解消本部を設置し、全国の自治体において、タクシー、乗合タクシー、日本版ライドシェアや公共ライドシェア等(以下、タクシー等という)を地域住民が利用できる状態を目指すこととしています。また、本県においても公共交通の乗務員不足が深刻な問題となっていることから、タクシー等による地域の足を維持するため、一種免許所有者の活用がさらに広がると考えられます。
 このような状況の中、ご指摘のとおり、県内には自家用有償旅客運送の大臣認定講習を実施する機関が存在しないため、現在、県では、自動車学校などの自動車に関連する事業者に、講習実施機関として国土交通大臣の認定を受けるよう働きかけを行っています。
 民間企業であるため、現時点では採算性の面などから直ちに認定を受けるまでに至っていませんが、今後も引き続き、あらゆる機会を捉えて働きかけを行っていくとともに、市町村の受講希望者を取りまとめた上で、県内での講習会の開催など、講習を受けやすくなるような仕組みづくりを検討してまいります。

 

企画振興部 交通政策局 地域交通・物流対策室  

TEL:097-506-3123


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