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大分の市町村民経済計算(統計の概要)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年12月27日更新

 市町村民経済計算は、国民経済計算の基本的な考え方や仕組み(注1)に基づき、大分県県民経済計算をもとにして、県内各市町村内の1年間の経済活動によって生み出された付加価値を「生産」、「分配」の二面から把握して、地域の経済規模、産業構造及び所得水準(注2)を計測したものです。地域経済の実態の把握はもとより、各種施策推進のための経済指標としてご活用ください。

 なお、市町村民経済計算では、推計方法の変更や、利用可能となった最新の統計等を取り入れるなどして、平成18年度まで遡及して改定をしています。平成27年度以前の数値についても、前回までに公表したものと異なっている場合がありますので、これらの数値を利用する場合であっても、最新の統計の数値を使用してください。

 (注1)国民経済計算は、国連提案の国際標準方式である08S N A(A System of National Accounts 2008)が提示する計算体系であり、経済のフローとストックの記録を体系化し、かつ統合するための包括的で詳細な枠組みを提供するものです。
 (注2)本統計中の「一人当たり市町村民所得」については、各市町村の市町村民所得(雇用者報酬、財産所得、企業所得)の総額をその市町村の総人口で除して算出したものであり、個々人の給与や年収の平均等をあらわすものではありませんのでご注意ください。


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