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印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月18日更新

耶馬溪土砂災害復旧状況 (北部振興局 中津分室)

第59回治山研究発表会(令和元年10月1日~10月2日)

第59回治山研究発表会において、当該地区の応急工事について発表が行われました。
詳細については、下記の添付資料をご覧下さい。

2019年度(公社)日本地すべり学会第58回研究発表会(令和元年8月21日~8月22日)

2019年度(公社)日本地すべり学会第58回研究発表会において、当該地区に関する発表が行われました。
詳細については、下記の添付資料をご覧下さい。

現在の復旧状況

10月17日の現場状況 全景

ドローン写真

今週の現地及び作業状況(10月13日~10月19日)

  (1)地すべり末端斜面、および下部崩壊斜面の崩壊・浸食防止のため、法枠工を行っています。
  (2)土塊を固定するためのアンカー工を行っています。
  (3)土砂を固定するための土留工を行っています。
  (4)斜面下部では、崩落土砂の撤去・搬出作業を実施しています。

現場の状況(10月13日~10月19日)

  (2)地すべり末端斜面
    法枠工+鉄筋挿入工
    
法枠組立・吹付状況
(3)地すべり末端部
  アンカー工
アンカー工
(4)崩壊2
   土留工+水路工
土留工+水路工
  (5)斜面下部での崩落土砂撤去・搬出作業(市道路面の排土が一部完了)
土留工・排土工

新規工事の発注が完了しました

令和元年度、以下の工事を新規発注しました。
(1)(令和元年5月30日)仮設物維持管理・安全対策工(工区全体の仮設物の維持管理・安全対策)
(2)(令和元年6月27日)道路災害復旧受託工事(市道床波山浦線)
(3)(令和元年7月3日)アンカー工(Aブロック1~2段目)、ボーリング暗渠工
(4)(令和元年7月3日)鉄筋挿入工(A・Bブロック)

完了した工事

(1)(令和元年9月27日)左側部・中央のアンカー工2段、右側部のアンカー工4段が完了しました。
(2)(令和元年9月24日)滑落崖の法枠工+鉄筋挿入工が完了しました。
(3)(令和元年5月31日)滑落崖上部の落石対策工が完了しました。
(4)地すべり頭部緩斜面領域の排土工・水路工が完了しました。
(5)集水井が完了しました。井戸内には多くの水が集まっています。
(1)アンカー工2段(Aブロック)
(2)法枠工+鉄筋挿入工
(3)落石対策工(伏工・掛工)
(4)(5)頭部:水路工・集水井
集水井による地下水の排除状況を下記に添付しております。
  集水井内での集水状況(H31.3.13撮影)

(令和元年8月27日)Aブロック安全率1.1以上達成

地すべり土塊ゾーンにおいて、アンカー工3段目まで施工し、Aブロックの安全率1.1以上達成しました。
Aブロック(アンカー工)

(令和元年5月31日)Bブロック安全率1.1以上達成

Bブロックの掘削が標高190m地点に到達し、Bブロックの安全率1.1以上達成しました。
Bブロック写真
  工事現場全体の動画を下記に掲載します(平成31年4月18日撮影)。

過去の作業状況

災害復旧状況等(ドローン画像)

  復旧状況や豪雨・台風後の状況は、下記ページよりご覧ください。

災害発生から1年が経過しました

 
 これまでの記録をまとめましたので、下記リンクよりご覧ください。

平成30年9月6日に本工事に着手しました

本工事が本格化

  平成30年度に予定していたすべての工事発注が完了し、8工区体制で本工事を進めています。
  本工事の工種概要は下記添付ファイルをご覧ください。

山地崩壊原因究明等検討委員会

第4回検討委員会が開催されました(平成30年11月23日)

最終報告概要が発表されました

  山腹崩壊のメカニズムや原因究明及び恒久対策を検討するため、検討委員会が設置されました。
  全4回の検討委員会を経て、平成30年11月26日に最終報告概要が発表されました。
  詳細は下記よりご覧ください。

第3回検討委員会が開催されました(平成30年10月31日~11月1日)

中間報告が発表されました

  山腹崩壊のメカニズムや原因究明及び恒久対策を検討するため、検討委員会が設置されました。
  第2回までの検討委員会を経て、平成30年8月28日に中間報告が発表されました。
  詳細は下記リンクよりご覧ください。

平成30年6月3日に応急工事が完了しました

  応急工事概要は下記添付ファイルをご覧ください。

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