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国が実施する「基本計画路線に係るケーススタディ」への参画に向けた決議について
趣旨
国土交通省が今年度に実施する「基本計画路線に係るケーススタディ」への参画に向け、東九州新幹線鉄道建設促進期成会を構成する4県1市の首長が一堂に会して決議を行いました。

写真:(左から)武内副会長、服部副会長、河野会長、佐藤副会長、塩田副会長
1 概要
【日時】
令和8年5月27日(水曜日)山口県下関市
【出席者】
会 長:(宮崎県知事)河野俊嗣
副会長:(福岡県知事)服部誠太郎、(大分県知事)佐藤樹一郎、(鹿児島県知事)塩田康一、(北九州市長)武内和久
当日は、東九州新幹線鉄道建設促進期成会において、「基本計画路線に係るケーススタディ」に選定されるよう4県1市の連携をより一層強化していくとともに、令和8年度以降必要となる予算の確保などを目指す方向で合意しました。
2 東九州新幹線について
昭和48年に、全国新幹線鉄道整備法に基づき、政府が定めた基本計画の一路線であり、福岡市を起点として、大分市附近、宮崎市附近を通り、鹿児島市を終点とする路線です。
3 東九州新幹線鉄道建設促進期成会について
東九州新幹線鉄道建設促進期成会は、福岡県・大分県・宮崎県・鹿児島県・北九州市の4県1市で構成され、東九州地域における経済、文化の発展及び地域住民の福祉向上を図るため、東九州新幹線(北九州市~大分市~宮崎市~鹿児島市)の建設を促進することを目的とした活動を行なっています。




