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公文書

印刷ページの表示 ページ番号:0002144145 更新日:2021年10月16日更新
 大分県公文書館が所蔵する公文書のうち、デジタル画像化されたものを紹介します。(掲載内容は不定期に追加・更新します。)

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県治概略

 「県治概略(けんちがいりゃく)」は、明治4(1871)年11月から明治12(1879)年12月までの間に、大分県が県民へ出した布達や伺・届等が編年で纏められたもので、「大分縣用箋」3292丁に墨書された全25巻の和綴本です。内容は政治・経済分野など多岐にわたっており、草創期の大分県政を知る上で欠かすことができない史料群です。

『県治概略 第一 自辛未十一月至壬申五月』(明治4(1871)年11月~明治5(1872)年5月)

「県治概略 第一」表紙

その他県公文書

『官省進達留 壬申一月~六月』(明治5(1872)年1月~6月)

 明治5(1872)年1月から6月までの大分県から国への報告や伺いなどを綴じた簿冊です。明治5(1872)年1月に大分県初代長官(後の知事にあたる)の森下景端(もりしたかげなお)が元府内県に到着したことを申し出た「到着御届書」、仮庁舎を旧本陣幸松平三郎宅(大分市勢家町)に設置した旨の報告「仮庁御届書」など、貴重な史料が多く収められています。

「官省進達留 壬申一月~六月」表紙

 

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