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宝くじ収益金の使途について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月1日更新

宝くじの収益金の約4割は、自治体の収入となり、県民のみなさまの暮らしに役立てられています。

(活用事例1) 大分国際車いすマラソン  

 毎年秋に国内及び外国・地域の身体に障がいのある方が、車いすマラソンを通じて、希望と勇気をもって社会に
参加する意欲を喚起するとともに、広く県民が障がいのある方についての関心と理解を深めることを目的として
本県で開催している大分国際車いすマラソンの開催費用に活用しています。

車いすマラソン
車いすマラソン

(活用事例2) 環境緑化事業  

 県民みなさまの利用度の高い施設について、良好な環境を保つとともに県民の緑化意識高揚のためのシンボルとするため、
敷地の環境に応じた緑化の実施に活用しています。
 下の写真は、しいきアルゲリッチハウス(別府市)の緑化の様子です。

しいきアルゲリッチハウス

(活用事例3) 外国人留学生支援事業 

 人口あたり留学生数が日本トップクラスである大分県として、地域のグローバル化の担い手となる人材を確保するとともに、
将来母国との架け橋となる人材の育成を図るために、県内の優秀な私費外国人留学生に対しての奨学金の交付に活用しています。
 下の写真は、奨学金認定交付式の様子です。

留学生支援

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