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令和3年度「もりりん教室」実施校募集

印刷ページの表示 ページ番号:0002128626 更新日:2021年2月3日更新

令和3年度「もりりん教室」実施校募集中

 私たちの暮らしの中にある「森林との関わり」や「森林が持つ公益的機能(森林の恩恵)」を子供たちにわかりやすく解説して「森林と防災」について学習する「移動もりりん教室」の実施を希望する小学校を募集しています。
 大分県では山地災害から県民の生命と財産を守り、生活環境を保全する治山事業を実施する中で、災害の未然防止に向けた啓発活動を行っています。この教室を通じて、子供たちに山地保全の仕組み・重要性を理解してもらうとともに、自然の素晴らしさ、あるいは怖さなどを学んでいただくことで、これからの豊かな人格形成に役立つ教室となることを期待しています。

1.対象学校

佐伯市内の小学校

2.対象学年

4年生~5年生

3.開催日時

随時申し込み後、大分県南部振興局農林基盤部治山林道班(佐伯総合庁舎4階)担当と調整した日時

4.授業内容

【パワーポイントを用いた授業】

 ○ 日本の森林、佐伯の森林

 ○ 森林のはたらきと森の恵み

 ○ 林業のお仕事

 ○ 佐伯の林業

 ○ 土砂災害について

 ○ 土砂災害に備える

 ○ 暮らしを守る治山事業

【体験型授業】

 ○森林機能実演型模型(もりりんランド)



※1 詳細な内容については実施学校と調整のうえ決定します。
※2 授業時間はおおよそ2時間程度を想定(変更可能)

5.応募期間

令和3年3月から随時募集

6.新型コロナウイルス対策

・関係者は体温測定やアルコール消毒、マスク着用など十分な感染対策を行ったうえで参加します。

・授業は基本教室で行う予定ですが、クラスが複数または関係者の入室で密になる場合は、多目的ホールや体育館など密にならずに済む場所での開催を検討します。

・体験型授業(森林機能実演型模型)やマスコットキャラクター「もりりん」とのふれあいを行う際には、グループ分けを行うなど密にならないよう配慮します。

・実施校決定後に学校側とコロナ対策についての打合せを行います。