本文
令和7年度 豊後大野水利耕地事務所管内 土地改良施設愛護推進事業の活動について
活動内容
土地改良施設愛護推進事業は農村地域における過疎・高齢化の進展に伴い、土地改良施設の適正な維持保全が課題となりつつあることから、土地改良施設の保全活動に農業農村整備事業に携わる多様な組織や個人が参画することで、土地改良施設の重要性及び農業農村の持つ多面的機能を県民に広報し、もって土地改良施設、農業農村の継続的な保全に役立てることを目的として行っています。
県下ではこの目的に則り、毎年6月1日から8月10日までを土地改良施設愛護月間として施設の草刈や清掃を行い、作業の終了後には、施設の点検や現況調査、保全に対する意見交換等の助言を行う「ふるさと水と土指導員」との意見交換会の場を設けています。
今年度も豊後大野市大野町の師田原ダムにおいて、地元住民、建設業者、市及び土地改良区の方々と土地改良施設愛護活動の一環として堤体法面の草刈、意見交換会を実施しました。
日時
令和7年8月1日(金曜日)8時00分~10時00分
場所
師田原ダム(豊後大野市大野町沢田及び十時)
活動内容
師田原ダム堤体の草刈


参加者
大野町土地改良区組合員の皆さん、建設ボランティアの皆さん、ふるさと水と土指導員、豊後大野市農林整備課、水土里ネット大分(大分県土地改良事業団体連合会)、大分県農林水産部農地計画課、豊肥振興局豊後大野水利耕地事務所
※建設ボランティアとしてご協力いただきました企業の皆さま
朝日工業テクノス(株)、足立建設(株)、(株)川邊組、(株)千大土木、(株)友岡組 (五十音順)
日差しが厳しく暑い中、多くの方々にご協力いただきまして大変ありがとうございました。8月9日(土曜日)開催の「しだはら湖面火まつり」を前に、ダムの法面がきれいになりました。
今後も活動を継続することで「土地改良施設」の維持保全に努めて参ります。




