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衛生関係事務に係る手数料の見直し(令和8年4月1日~(予定))
大分県では、衛生関係事務に係る手数料について、近年の物価高騰や労務費の急激な上昇を踏まえ、受益者負担の適正化を図る観点から見直しを行い、令和8年第1回定例県議会に条例改正案を提出しています。大分県議会で可決された場合には令和8年4月1日から施行する予定です。
改正後の手数料
<衛生試験検査手数料>
| 区分 | 単位 | 金額 | |||||
| 医薬品 | 1 理化学検査 | ||||||
| (1) 定性分析 | |||||||
| イ 簡易なもの | 1成分 | 1,550円 | |||||
| ロ 複雑なもの(精密機器分析) | 1成分 | 4,800円 | |||||
| 香粧品 | (2) 定量分析 | ||||||
| イ 簡易なもの(pH値、比重、融点等) | 1成分 | 1,600円 | |||||
| ロ 普通のもの(崩壊試験、メタノール試験等) | 1成分 | 3,550円 | |||||
| ハ 複雑なもの(解熱剤、鎮痛剤等の主成分その他の分析) | 1成分 | 5,550円 | |||||
| 衛生材料 | 2 細菌検査 | ||||||
| (1) 一般細菌数検査 | 件 | 1,800円 | |||||
| (2) 大腸菌群検査 | 件 | 1,800円 | |||||
| (3) 無菌試験 | 件 | 9,650円 | |||||
| (4) 薬剤効力試験 | 件 | 12,500円 | |||||
| (5) その他の検査 | 件 | 2,800円 | |||||
| 食品 | 1 理化学検査 | ||||||
| (1) 成分分析 | |||||||
| イ 定性分析 | |||||||
| (イ) 簡易なもの | 1成分 | 1,550円 | |||||
| (ロ) 複雑なもの(精密機器分析) | 1成分 | 4,800円 | |||||
| ロ 定量分析 | |||||||
| (イ) 簡易なもの(乳脂肪、酸度、水分、灰分、pH値等) | 1成分 | 1,600円 | |||||
| (ロ) 普通のもの(無脂乳固形分等) | 1成分 | 5,200円 | |||||
| 食品添加物 | (ハ) 複雑なもの(保存料、重金属等) | 1成分 | 6,400円 | ||||
| (ニ) 特殊なもの | |||||||
| a 有機塩素 | 件 | 33,300円 | |||||
| b 有機燐、フタル酸エステル | 件 | 27,700円 | |||||
| c PCB | 件 | 34,500円 | |||||
| (ホ) その他の特殊なもの | 件 | 27,700円 | |||||
| (2) 栄養分析(水分、たん白質、脂質、炭水化物、灰分) | 件 | 11,700円 | |||||
| 2 細菌検査 | |||||||
| (1) 一般細菌数検査 | 件 | 1,800円 | |||||
| (2) 大腸菌群検査 | 件 | 1,800円 | |||||
| (3) その他の培養検査 | 件 | 2,800円 | |||||
| 容器 | 1 理化学検査(食品衛生法(昭和22年法律第233号)に基づく成分規格検査) | ||||||
| (1) 陶磁器 | 件 | 3,500円 | |||||
| (2) 塩化ビニール樹脂 | 件 | 18,900円 | |||||
| (3) その他の合成樹脂 | 件 | 5,500円 | |||||
| (4) その他の検査 | 件 | 食品添加物の各項目のうち類似する項目の金額 | |||||
| 包装 | 2 細菌検査 | ||||||
| (1) 一般細菌数検査 | 件 | 1,800円 | |||||
| (2) 大腸菌群検査 | 件 | 1,800円 | |||||
| (3) その他の培養検査 | 件 | 2,800円 | |||||
| 水質 | 1 一般水質検査 | ||||||
| (1) 理化学検査 | |||||||
| イ 定性分析 | |||||||
| (イ) 簡易なもの | 1成分 | 1,150円 | |||||
| (ロ) 複雑なもの(精密機器分析) | 1成分 | 4,000円 | |||||
| ロ 定量分析 | |||||||
| (イ) 簡易なもの(pH値、ORP、透視度等) | 1成分 | 1,250円 | |||||
| (ロ) 普通のもの(浮遊物質量、塩化物イオン、溶解性物質等) | 1成分 | 3,000円 | |||||
| (ハ) 複雑なもの(COD、生物化学的酸素要求量、栄養塩類、フェノール類、油分、シアン等) | 1成分 | 4,550円 | |||||
| (ニ) 非常に複雑なもの(鉛、カドミウム、ヒ素、クロム、銅、鉄、マンガン、水銀等) | 1成分 | 7,050円 | |||||
| (ホ) 特殊なもの | |||||||
| 有機燐 、有機塩素、有機水銀等 | 件 | 28,000円 | |||||
| PCB | 件 | 36,800円 | |||||
| その他の特殊試験 | 件 | 28,000円 | |||||
| (2) 細菌検査 | |||||||
| イ 一般細菌数検査 | 件 | 1,800円 | |||||
| ロ 大腸菌群検査 | 件 | 1,800円 | |||||
| ハ 大腸菌群最確数検査 | 件 | 2,750円 | |||||
| ニ その他の培養検査 | 件 | 2,800円 | |||||
|
土壌底質 廃棄物 |
1 理化学検査 | ||||||
| (1) 含水率検査 | 1成分 | 1,600円 | |||||
| (2) しやく熱減量試験 | 1成分 | 2,700円 | |||||
| (3) 定性定量分析 | 1成分 | この部の一般水質検査の各項目のうち類似する項目の金額 | |||||
| (4) 溶出処理 | 件 | 2,450円 | |||||
| 環境衛生 | 1 室内環境衛生試験 | ||||||
| (1) 簡易なもの(気温、湿度、気圧、照度、ふく射熱、紫外線、浮遊粉じん量、気流、落下細菌等) | 箇所/項目 | 1,050円 | |||||
| (2) 複雑なもの(二酸化硫黄、二酸化窒素、二酸化炭素、一酸化炭素、硫化水素、ホルムアルデヒド等) | 箇所/成分 | 2,750円 | |||||
| 2 悪臭防止法(昭和46年法律第91号)による定量分析 | |||||||
| (1) アンモニア | 箇所/成分 | 5,450円 | |||||
| (2) 硫化水素 | 箇所/成分 | 13,200円 | |||||
| (3) メチルメルカプタン | 箇所/成分 | 13,200円 | |||||
| (4) 硫化メチル | 箇所/成分 | 13,200円 | |||||
| (5) トリメチルアミン | 箇所/成分 | 13,200円 | |||||
| (6) その他 | 箇所/成分 | 13,200円 | |||||
| 温泉 | 1 中分析試験 | 件 | 73,100円 | ||||
| 【備考】 | |||||||
| 改正前 | 改正後(案) | ||||||
| 温泉法(昭和23年法律第百25号)第15条第1項の許可及び同法第18条第1項の掲示に係る検査にあつては、58,000円とする。 | 温泉法(昭和23年法律第百25号)第15条第1項の許可及び同法第18条第1項の掲示に係る検査にあつては、66,400円とする。 | ||||||
| 2 小分析試験 | 件 | 34,100円 | |||||
| 3 湯華の試験 | 件 | 73,100円 | |||||
| 4 ラジウムエマナチオン試験 | 件 | 17,900円 | |||||
| 5 その他の理化学検査 | |||||||
| (1) 普通のもの(過マンガン酸カリウム消費量等) | 1成分 | 2,400円 | |||||
| (2) 複雑なもの(フッ素等) | 1成分 | 4,250円 | |||||
| (3) 非常に複雑なもの(鉛、銅、水銀等) | 1成分 | 7,800円 | |||||
| 【備考(5(2)複雑なもの】 | |||||||
| 改正前 | 改正後(案) | ||||||
| 温泉法第15条第1項の許可及び同法第18条第1項の掲示に係る検査にあつては、3,500円とする。 | 温泉法第15条第1項の許可及び同法第18条第1項の掲示に係る検査にあつては、3,850円とする。 | ||||||
| 【備考(5(3)非常に複雑なもの】 | |||||||
| 改正前 | 改正後(案) | ||||||
| 温泉法第15条第1項の許可及び同法第18条第1項の掲示に係る検査にあつては、6,350円とする。 | 温泉法第15条第1項の許可及び同法第18条第1項の掲示に係る検査にあつては、7,100円とする。 | ||||||
| 6 可燃性天然ガスの濃度の測定 | 件 | 13,500円 | |||||
| 7 細菌検査 | |||||||
| (1) 一般細菌数検査 | 1成分 | 1,800円 | |||||
| (2) 大腸菌群検査 | 1成分 | 1,800円 | |||||
| その他 | 1 その他の試験検査 | 件 | 別表第一の保健所の部の各項目のうち類似する項目の金額 | ||||
<参考>新旧対照表
<参考>使用料・手数料の見直しについて




