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大分県少年の船運航事業(大分県少年の翼)

印刷ページの表示 ページ番号:0002332747 更新日:2026年3月23日更新

大分県少年の船運航事業について

 

 大分県少年の船運航事業は、本県の明日を担う青少年の育成に向け、学校や家庭では体験できない異文化体験や冒険体験及び異年齢との集団生活を通じて、社会性を養いながら生きる力を育むことを目的に昭和55年にから実施しています。これまでの参加者は27,000人以上になります。県内各地域から集まった参加者が、異なる年齢の仲間と共に集団生活や協働体験を行うことで、共に学び合い、互いを認め合うとともに、沖縄の子ども達との交流や、自然・文化に触れる貴重な体験を通じて、広い視野と社会性を育み、県内各地の仲間との友情を深めています。令和5年度からは、飛行機を利用した「大分県少年の翼」として実施しています。

 ※実施組織:大分県少年の船実行委員会(大分県・大分県教育委員会・大分県青少年団体連絡協議会の3者で共催)

  実行委員会規約 [PDFファイル/97KB]

 令和7年度「大分県少年の翼」の取組について

  事業の概要研修の行程や研修の日程については、下記の添付資料をご覧ください。

  ※実施要項 [PDFファイル/189KB]

  ※運営組織図 [PDFファイル/103KB]

  ※本研修行程表 [PDFファイル/208KB]

  ※令和7年度大分県少年の船実行委員会議事録 [PDFファイル/285KB]

 事前研修の取組

 中学生の副班長、高校生の班長、青年リーダーを対象に事前研修会4回を事後研修会を1回実施しています。また、参加者全員を対象に総合事前研修会(結団式)と総合事後研修会を各1回実施しています。事前研修では、少年の翼の意義やリーダーの役割、特別支援やリスクマネジメント等を学び、班長や副班長はリーダーとして活動するための知識やスキルを高め、主体的に行動する力を育みました。本研修で経験し学んだ内容を、事後研修で改めて見つめ直し、自己の成長点や課題を認識することで、次世代を担う人材の育成につなげています。

研修内容の詳細は、下記の添付資料をご覧ください。

  ※令和7年度研修について [PDFファイル/137KB]

 

  1回  2

  第1回研修会                第2回研修会

  3      4

   第3回研修会                                          総合事前研修会・結団式

  2  1

  第5回研修会(事後研修会)         総合事後研修会  

本研修について

〔実施日〕令和7年12月25日(木曜日)~28日(日曜日) 

〔研修内容〕

 【12/25】出発式(大分スポーツ公園)、宿泊研修施設での仲間作り活動等

 【12/26】平和学習(ひめゆりの塔・平和祈念資料館見学、平和講話、大分の塔平和集会)、

              国際通り散策、星空観察 

 【12/27】環境学習(環境学習講話、グラスボート体験、自然観察活動)、伝統芸能鑑賞

              金武町の子ども達との交流会、ファイナルパーティ

 【12/28】ふりかえり活動、解団式(大分スポーツ公園)

 

〔研修の様子〕

【12/25の活動の様子】

  1  1

  出発式                  夕食の様子

  1  

  めじろんカップ

 

【12/26の活動の様子】

  2  2

  大分の塔での平和集会           ひめゆりの塔

  2  2

  平和講話                 国際通り散策

  2 

  星空観察

 

【12/27の活動の様子】

  3  3

  環境学習講話               グラスボート体験

  3  3

  金武町の子どもたちとの交流会       ファイナルパーティー

 

【12/28の活動の様子】

  4  4

  振り返り活動               昼食の様子

  4 

  解団式・班別お別れ会

 

参加者の感想 

【小学生団員】

  • 家族と離れて沖縄で4日間過ごして、自分に自信を持つことが出来た。今度は班長や副班長のようになってみたい。
  • 普段では学習できないことを学ぶことができたので、他の友だちにも教えてあげたいと思った。
  • 戦争が忘れ去られないように、自分たちが伝えていきたい。
  • 最初は友達ができるのか不安があったけど、みんなと活動していくうちに自然と仲良くなれて嬉しかったし、楽しかった。
  • 普段は、「嫌だな」とか「やりたくないな」とか後ろ向きな考え方をする事がある。だけど今回、みんなでやると「やってみようかな」と前向きな考え方ができた。これからは、「嫌だ」と思っても何でもやってみようと思った。

【中学生副班長】

  • たくさんの人に出会って、たくさんの人にお世話になった。そんな人たちのように優しく憧れる存在になりたいと思った。これから家族や地域、学校生活を大切にして貢献したい。
  • 学年の違う人と関わって体調のことを気にかけたり、今やるべきことの指示を出したりするなど、周りのことを気にかけて過ごすことができるようになった。学校でもクラスのリーダー的な立場に挑戦し、みんなをまとめられるように指示の出し方や雰囲気作りなど今回の班長やリーダーの姿を真似していきたい。
  • 自然と時間を意識して、行動できるようになった。今後の学校生活や生徒会活動にも、予定を先読みする力を活かしたい。
  • 自分の言動が班員のお手本になることが分かり、それを意識して行動することができるようになった。

【高校生班長】

  • 何事も1歩踏み出せばできることがわかった。これからも1歩を大切に踏み出していきたい。
  • 日常生活での課題に対する意識が変わり、自分に足りないものが分かった。そして、それを補うものを今すぐにでも身につけるために行動し、実践したいと考えるようになった。
  • 仲間と助け合うことや小学生団員に対して笑顔を沢山向けることができたように思う。
  • 学校では、話したことのない人に自分から話しかけることは苦手だったが、今回の研修を通して、年下の子に話しかけることに関しては少し自信がもてるようになった。

参加者アンケートについて

 下記の添付資料をご覧になってください。

 令和7年度参加者アンケート結果 [PDFファイル/1.11MB]

 

大分県少年の翼公式SNSについて

   ○公式Facebook

  【URL】https://www.instagram.com/minnagenki1980/

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 ○公式Instagram

  【URL】https://www.facebook.com/syousenoita/

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お問い合わせ

 大分県少年の船実行委員会事務局

  〒870-8501 大分市大手町3丁目1番1号(大分県生活環境部生活環境企画課内)

         電話 097-506-3087  ※受付時間:平日9時00分~17時00分

 

 

 

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