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大分県内の九州自然歩道について

印刷ページの表示 ページ番号:0002343288 更新日:2026年6月9日更新

九州自然歩道について

 九州自然歩道は、九州7県をつなぐ自然歩道で、豊かな歴史や文化遺産、すぐれた自然をレクリエーションとして楽しむことを目的に、環境庁(現・環境省)の長距離自然歩道構想に基づき、昭和50年に整備されたものです。九州7県の総延長は約2,100キロで、その後の各県の整備も含めると、約3,000キロに及びます。
 コース内には、国立公園、国定公園、県立公園の自然公園をはじめ、高原、山岳、文化財など四季を通じて探勝できる変化に富んだものとなっています。

大分県内の自然歩道について

 大分県内のコースは、約161キロ、福岡県境の大平山から名勝耶馬渓、阿蘇国立公園の九重山群を抜け、久住高原を抜け、竹田を経て祖母山8合目の国観峠から宮崎県へ続くコースです。
 コース沿いには、青の洞門、羅漢寺や耶馬渓の奇岩、伐株(きりかぶ)山や万年(はね)山などのメサ(卓状台地)の山々、くじゅう連山、坊ガツル湿原、長湯温泉や神角寺、竹田市の城下町など豊かな自然景観や歴史文化に優れたコースとなっています。
 また沿線には、宝泉寺や筋湯、長者原、長湯などの多数の温泉地や宿泊地があります。

九州自然歩道を歩く・調べるには

 九州自然歩道の全コースは環境省九州地方環境事務所のホームページ「九州自然歩道ポータル」で閲覧することができます。
 また、(一社)九州自然歩道フォーラムのホームページでは、九州自然歩道に関するイベント情報等を紹介しています。
 詳しくは、下記の「この情報に関連する情報」のリンク先をクリックしてご覧ください。