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レッドデータブックおおいた2022

印刷ページの表示 ページ番号:0002176899 更新日:2023年3月28日更新

レッドデータブックサムネイル用

レッドデータブックとは

 絶滅のおそれのある野生生物の種をリストアップし、その生息状況等を解説したガイドブックです。国際自然保護連合(IUCN)が1996年に初めて作成し、危険信号を意味する赤色の表紙を用いたことから、レッドデータブックという名称になりました。

「レッドデータブックおおいた」のこれまで

 大分県はレッドデータブックの大分版である「レッドデータブックおおいた」を2001年に初めて作成し、10年後の2011年に1回目、2022年に2回目の見直しを行い、ホームページに公表しています。

 絶滅のおそれのある野生生物の現状を公表し、県民や事業者の方々の理解を促進することによって、本県の絶滅危惧種の保護、生物多様性の保全を図っています。

レッドデータブックおおいた2022

 2022年の見直しでは、シダ植物、哺乳類など11分類群の野生動植物を120名以上の調査員による生息・生育状況等の調査によって、レッドリストの作成を進めてきました。

 その結果、絶滅危惧種等に選定された種が前回より73種増加し、1,362種となりました。
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レッドデータブックおおいた2022普及版

 野生生物の現状等をよりわかりやすく親しみやすいよう編集した普及版(書籍)を2023年3月に発行しました。大分県版レッドリスト2022に掲載された全1,362種のうち200種の写真や生息状況等を掲載しています。また、生物多様性を取り巻く状況や大分県内各地域の自然の状況などについても解説しています。

  ○発行:大分県
  ○編集:大分県自然環境学術調査会
  ○規格:A5判・310ページ

購入希望の方は、下記URLからお申込みください。

  ○販売場所:(株)佐伯コミュニケーションズHP内「書籍販売」
    https://www.saiki.co.jp/01HP/books/rdbo2022/
  ○販売価格:2,200円(税込み、送料込み)
  ○販売開始:2023年3月30日(木)0時~
  ○販売冊数:300冊 ※なくなり次第販売終了
レッドデータブックおおいた2022普及版