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大分県が脱炭素先行地域に選定されました
大分県と佐伯市、臼杵市、津久見市、民間事業者等で共同提案した計画が、環境省の「脱炭素先行地域」に選定されました。

1 脱炭素先行地域とは
2030年度までに民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロと地域課題解決の同時実現を目指すモデル地域として、環境省から選定された地域です。
2 提案概要
提案タイトル
県と市の広域連携による災害対応力強化と地域脱炭素の両立への挑戦!
~避難時のQOLを高める給湯モデルの構築~
~避難時のQOLを高める給湯モデルの構築~
計画内容
南海トラフ地震等の災害に備え、県の広域防災拠点(大分スポーツ公園)や南海トラフ特別強化地域に指定された佐伯市、臼杵市、津久見市の避難所等に再エネ設備や蓄電池、ヒートポンプ給湯器等を導入し、災害時の電源確保や入浴など避難時の快適性向上を図ることにより、災害対応力の強化と脱炭素化の同時実現を目指す。
計画期間
2026年度~2030年度(5年間)
総事業費
約40億円
共同提案者(7団体)
佐伯市、臼杵市、津久見市、うすきエネルギー株式会社、株式会社大分銀行、大分県信用組合、国立大学法人大分大学




