ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

公道上の農業機械事故

印刷用ページを表示する掲載日:2016年9月30日更新

公道上での農業機械事故について

大切な命を守るため、シートベルトを着用してください

 春と秋の農繁期において、農業機械事故が多く、公道上での死亡事故が発生しています。

 特に乗用型トラクターでは、ガードレールに衝突、横転するなど、安全フレーム・安全キャビンが

装着されているにもかかわらず、シートベルトを着用していなかったため、

運転者本人を守るためのフレームに挟まれ、不幸にもケガや死亡に至る原因となっています。

 道路交通法上、最高速度が20km未満の車両においては、シートベルト着用義務はありませんが、

車両の特性上、農作業に特化した機械であり、公道を走行する上では非常に事故を起こしやすい

機械となってしまいます。

 道路交通法上の罰則は無くとも、大切な命を守るために、必ずシートベルトを着用して下さい。

  ○ 乗用型トラクターは車両の特性上、横転、転落の危険性が高いため、

    進路の安全確認を徹底するとともに、特に路肩等に注意してください。

  ○ 農作業中のみならず、行き帰りの交通事故防止に努めましょう。

  ○ 道路運転中は常に緊張感を持ち、しっかり前を見て運転するという

    安全運転の基本を守ってください。


大分ラグビー情報についてはここをクリックしてください