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源兵衛塾

印刷用ページを表示する掲載日:2013年11月25日更新

大分しいたけ源兵衛塾について

源兵衛塾の開催

 源兵衛塾は、大分県椎茸振興協議会の主催により(きのこグループを主会場として開催)、シイタケ栽培のエキスパートを養成する講習会です。県内の優良生産者や各種菌メーカー、農業経済新聞社などにアドバイザーとして参加していただき、栽培から経営・流通に至るまで、研修を通してシイタケ栽培の様々な技術や知識の向上を図ることができます。詳細については、椎茸振興協議会のホームページをご覧ください。    

 今までの開催内容については、下記をご覧ください。

過去の源兵衞塾

源兵衞翁

源兵衞翁とはどんな人か

源兵衞翁の像

 椎茸栽培 の始祖は、豊後国佐伯藩千怒(ちぬ)の浦(大分県津久見市)の源兵衛であるとされています。380年程前、大野郡宇目の葛の葉(佐伯市宇目町)で家業の炭焼をしているとき、原木の残り木に椎茸が生えているのを発見し、苦心して鉈目式椎茸栽培法 を生みだしたということが小野村雄著「山の光」に書かれています。以来津久見地域を中心とした多くの人々が椎茸栽培に携わり、これらの人々は、県内外の椎茸原木のある椎茸栽培に適した地方へ出かけて、椎茸栽培をしました。この人々は「豊後なば師」と呼ばれ各地方において椎茸栽培の先達として活躍したと言われています。「山の光」から源兵衛に関する部分を抜粋したのが以下の文章です。

「山の光」抜粋文 [PDFファイル/176KB]


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