ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 農林水産部 > 団体指導・金融課 > 大分県農業近代化資金

本文

大分県農業近代化資金

印刷ページの表示 ページ番号:0002100863 更新日:2020年4月1日更新

大分県農業近代化資金

融資機関が、経営意欲と能力がある農業を営む者等に対し、農業経営の展開を図るために必要な資金(農業近代化に役立てる施設資金等)を融通するもの。

資金使途一例

  • 畜舎、果樹棚、農機具など農産物の生産、流通、加工に必要な施設の改良、造成、復旧、取得
  • 果樹その他の永年性植物の植栽、育成、乳牛その他の家畜の購入、育成
  • 農地、牧野の改良、造成、復旧
  • 長期運転資金
  • 農村環境整備資金

借入対象者

  1. 農業を営む者(認定農業者、認定新規就農者、主業農業者、集落営農組織、農業を営む任意団体 など)
  2. 農協、農協連合会
  3. 上記1~2、地方公共団体が主たる構成員・出資者になっている団体基本財産の過半を拠出している法人

借入条件

借入限度額

  • 農業を営む者:個人18百万円、法人・団体2億円
  • 農協等:15億円(大臣が承認した場合はその承認額)

借入金利(変動しますので下記リンク先をご確認ください)

償還期限

  • 資金使途に応じ7~20年以内(うち据置2~7年以内)

融資率

  • 原則80%以内(認定農業者:100%以内)

認定農業者に対する特例

  1. 上図の利子助成(最大2%。以下同じ)により、償還終了時(最長15年間)まで、償還期限に応じてスーパーL資金の貸付金利と同水準での融資が受けられます
  2. 1とは別に、「実質化された人・農地プラン」の中心経営体として位置付けられた等の認定農業者であって、新たに攻めの経営展開計画を策定した者は、上図の利子助成により、貸付当初5年間実質無利子、その後償還終了時(最長15年間)まで、償還期限に応じてスーパーL資金の貸付金利と同水準での融資が受けられます

※特例の対象となるのは借入額のうち個人18百万円、法人36百万円までで、農村給排水施設資金及び特定農家住宅資金は対象外

取扱融資機関

農協、信用農協連合会、農林中金、銀行、信用金庫、信用組合

利用方法

借入希望者は、最寄りの窓口機関(農協、銀行等)にお問い合わせください。

制度資金に関するお問い合わせ先

要綱・要領等

  1. 大分県農業近代化資金融通措置要綱 [PDFファイル/52KB]
  2. 大分県農業近代化資金利子補給等補助金交付要綱 [PDFファイル/17KB]
  3. 大分県農業近代化資金事務処理要領 [PDFファイル/30KB]

様式

添付書類チェックリスト(個人・法人) [Excelファイル/18KB]

共通様式

2.大分県農業近代化資金利子補給等補助金交付要綱にかかるもの

3.大分県農業近代化資金事務処理要領にかかるもの

電子申請(融資窓口用)

下記について電子申請が利用できます(クリックすると各申請ページが開きます)。

  1. 農業近代化資金利子補給承認申請書
  2. 農業近代化資金利子補給変更承認申請書
  3. 農業近代化資金貸付実行報告書
  4. 農業近代化資金事業完了報告書

その他

農業制度資金の融資には、融資機関、市町村や県による 審査があります。
また、制度資金はその性質上、融資まで時間がかかりますので、余裕を持ってお申し込みください。
審査の結果により、ご希望に添えない場合があります。
詳しくは、最寄りの金融機関、または県振興局、市町村までお問合せください。

参考

農業制度資金における融資の申請にあたって

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)