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おおいた農業農村整備推進プラン2015

印刷用ページを表示する掲載日:2016年6月17日更新

おおいた農業農村整備推進プラン2015の作成について

◆計画策定の趣旨
 農業・農村は、食料の安定供給とともに、地域の経済を支える重要な役割を担うと共に、国土の保全や水源のかん養、美しい農村風景など、多面的機能の発揮により県民はその利益を享受しています。
 しかしながら、農村部では、都市部に比べ先行する高齢化・人口減少や農業の担い手不足などによる集落機能の低下、中山間地域を中心とした耕作放棄地の増加、さらには、農業の基盤を支える農業水利施設等の老朽化による機能低下など、喫緊の課題に直面しています。
 一方、農業・農村を取り巻く環境においては、国の米政策の見直しやTPP協定交渉の合意、国土強靱化の必要性など、大きな変革期を迎えています。
 こうしたことから、農業・農村を取り巻く環境の変化に柔軟に対応した農業農村整備事業を実施することにより、持続可能で力強く豊かな農業農村をめざします。 

◆計画の位置づけ
 本計画は、県長期計画「安心・活力・発展プラン2015」並びに、農林水産業振興計画「おおいた農林水産業活力創出プラン2015」を補完する農業農村整備の行動計画です。

◆計画の期間
 計画期間は、「おおいた農林水産業活力創出プラン2015」と同様の平成27年度~平成36年度の10年間とし、概ね5年を目安に見直しを行います。目標年は平成36年度とします。 

表紙 ・ 目次

序章 計画策定にあたって

1 計画策定の趣旨
2 計画の位置づけ
3 計画の期間

第1章 農業・農村の現状と課題

1 農業・農村を取り巻く情勢
 (1)国内外の情勢
 (2)本県の農業・農村の情勢
2 おおいたの農業農村整備の現状と課題
 (1)農業の競争力強化に向けた構造改革
 (2)農業水利施設等の機能確保
 (3)農村地域における多面的機能及び集落機能の維持

第2章 農業農村整備の展開方向

1 施策体系
2 農業農村整備の施策別展開方向
(1)構造改革の更なる加速に向けた生産基盤の整備促進
  ア.担い手への農地の集積・集約化と生産コストの削減に向けた基盤整備
  イ.園芸産地の確立と多様な担い手の確保・育成に向けた基盤整備
  ウ.水管理の省力化と効率的な農業水利システムの構築に向けた基盤整備
(2)農業水利施設等の適正な保全管理による長寿命化や防災・減災対策の推進
  ア.農業水利施設の適時・適切な整備更新
  イ.災害に強い農村づくりに向けた防災・減災対策
  ウ.土地改良区の運営基盤の強化による施設の適正な維持管理
(3)多面的機能の維持保全と快適な生活環境の整備促進
  ア.地域の共同活動による農業・農村の多面的機能の適切な維持保全
  イ.快適で元気に暮らせる生活環境の整備
3 大規模プロジェクトについて

第3章 施策展開にあたって特に留意すべき事項

1 農地の集積・集約化に向けた基盤整備の進め方
2 生物多様性の保全に配慮した整備の推進
3 公共事業評価による事業評価と県民への説明責任
4 広報活動について  

参考資料

1 「おおいた農林水産業活力創出プラン2015」と「大分県農業農村整備推進プラン2015」との施策体系関連図
2 成果目標指標一覧表

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