ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 農林水産部 > 農村基盤整備課 > 演習場周辺障害防止対策事業

本文

演習場周辺障害防止対策事業

印刷ページの表示 ページ番号:0000247548 更新日:2017年3月12日更新

 県下には、由布市、玖珠町、九重町に位置する日出生台演習場(49.87km2)と、別府市、杵築市、日出町に位置する十文字原演習場(6.83km2)の2つの陸上自衛隊演習場があります。演習場創設以来、度重なる演習により演習場内の荒廃・裸地化が進行し、河川流域への土砂の流亡や保水力の低下により、農業を生活基盤とする演習場周辺下流域では農業用水の不足が発生しています。そのため本県では、演習行為に起因した用水不足の解消または軽減を図る目的として、農業用施設の新設又は改修を行っています。

 現在、大分県では日出生台演習場で4地区、十文字原演習場で1地区の 計5地区を実施しています。

日出生台演習場

   周辺水路工(湯布院地区、玖珠地区、宇佐地区)     香下ダム改修工

十文字原演習場

   三川地区用水対策

管内図

管内図