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令和8年度第1回林業革新的作業システム実証推進事業の募集について
事業の概要
循環型林業を行うフィールドとして、将来的に増加が見込まれる急傾斜地における循環型林業の推進に向け、無人化機器等を用いることで安全性・素材生産性が緩傾斜地と同等以上になることや、労働安全性が高まるなど、林業経営体が積極的に無人化機器等を導入できる利用方法の確立を目指して、無人化機器等を組み込んだ革新的な作業システムの実証を行い、成果を県内の林業経営体や林業機械メーカ―等と共有するために行います。
【応募資格】
本事業には、次の方が取り組むことができます。
(1)県内の登録林業経営体(大分県林業経営体選定・登録・公表実施要領により選定された登録林業経営体、育成林業経営体を含む)または代表等主要な団体構成員が登録林業経営体で構成された団体
(2)応募を行おうとする者が実証グループの場合は、代表機関を選定するとともに、代表機関に所属する者の中からこの課題の実証計画の企画立案、実施、成果管理を総括する代表者であり、本補助事業に係る代表者(補助金申請予定者)(以下「実証代表者」という。)を定めなければならない。
なお、代表機関は、法人格を有していなければならない。
なお、応募を行おうとするものが登録林業経営体である場合は、代表者が実証代表者となる。
その他詳細な条件等は、下記の「革新的作業システム実証推進事業公募要領」をご参照ください。
【事業の対象】
次の条件を満たした実証事業に要する経費の一部を補助します。
(1)実証内容
・(2)の機器を用いて、既存機械の組み合わせ等により、急傾斜地における安全で効率的な素材生産方法を追求し、実証する取組
※実証した内容は県内の林業経営体等に対して研修会を開催していただきます。
(2)実証に用いる機器
・ラジコン式無人伐倒機シン・ラプトル2
(3)事業実施の条件
・実施に当たり、林業機械メーカーと連携しながら行ってください。
(4)事業の実施期間
・補助金の交付が決定した日から令和9年3月20日まで
【補助率】
・補助対象経費の3分の2以内、上限500万円以内
※補助対象経費は下記の「革新的作業システム実証推進事業公募要領」をご参照ください
【応募手続き等(応募から着手までの流れ)】
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令和8年 |
県 |
応募者 |
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4月 |
上旬 |
1 募集の開始 |
計画書の作成 (電子申請) |
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中旬 |
問い合わせ対応 |
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下旬 |
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5月 |
上旬 |
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中旬 |
応募締め切り(5月15日) |
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下旬 |
2 審査会の開催 |
審査会準備の対応 |
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6月 |
上旬 |
3 審査結果の通知 |
補助金交付申請 |
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中旬 |
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下旬 |
4 補助金交付決定の通知 |
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7月以降 |
事業の開始 |
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1 令和8年5月15日(金曜日)17時 応募締切
・提出場所(電子データを提出いただきます)
大分県農林水産部 林務管理課 林業普及指導班
〒870-8501 大分市大手町3-1-1
(電話)097-506-3823 (Fax)097-506-1765
(E-mail)a16050@pref.oita.lg.jp
本件に関するお問合せは、応募の締切りまでの間、上記問い合わせ先において、
開庁日の9時から17時まで(12時から13時を除く)受け付けます。
なお、審査経過、他の提案者に関する事項、応募に当たり特定の者にのみ有利と
なる事項等にはお答えできません。
・提出部数:事業計画書(別紙1)1部(関係資料含む、電子データ)
2 令和8年5月下旬 応募のあった事業計画の審査
・審査及び選定
事業計画書により審査を行い、予算の範囲内で選定して決定します。
なお、審査に当たり、応募者に説明や資料の提出を求めることがあります。
3 令和8年6月上旬 採択機関の決定・公表
・選定結果の通知
選定結果は実証代表者に通知しますので、通知後に補助金の交付を申請していただきます。
4 令和8年6月中 補助金交付決定(7月以降事業開始が目安となります)




