ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織からさがす > 農林水産部 > 森との共生推進室 > 野鳥に関する鳥インフルエンザ対応

本文

野鳥に関する鳥インフルエンザ対応

印刷ページの表示 ページ番号:0000285116 更新日:2020年11月17日更新

死亡した野鳥に異常を感じた場合には

~高病原性鳥インフルエンザ調査について~

 大分県では、野鳥による海外からの高病原性鳥インフルエンザウィルスの持ち込み状況を把握するために、環境省の基準に該当する場合は、死亡野鳥等の調査(野鳥における高病原性鳥インフルエンザに関する調査(サーベイランス)について [PDFファイル/149KB])を行っています。同じ場所で感染リスクの高い種(検査優先種(表1-3) [PDFファイル/154KB])などが一定数以上死亡している場合は、お近くの県振興局または市町村役場にご連絡下さい。担当者が検査実施のため回収に伺います。

ただし、以下の場合は回収を行いませんのでご承知下さい。

 1.野鳥の種類及び死亡羽数が、調査対象以外の場合(表1-1の表1-2)

   例:カラス、ハト、ヒヨドリ、スズメ等が1羽だけ死亡している場合

 2.調査対象種であっても、高病原性鳥インフルエンザ以外の死因であることが明らかな場合(衝突死など)や、死後数日が経過し、腐敗または白骨化して検査ができない場合

   例:窓ガラスに衝突して死亡している場合

※野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。エサがとれずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。
 上記の死亡野鳥調査に該当しないものは、土中に埋めるか、ビニール袋に密封するなどして一般廃棄物として処理していただいても構いません。ただし、ノミやダニなどが寄生している場合がありますので、手袋などを着用し、素手で触らないようにしましょう。

 

鳥インフルエンザウィルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常は人には感染しないと考えられています。日常生活においては、過度に心配する必要はありません。

 

 

死亡した野鳥に異常を感じた際の連絡先

市町村の区域毎に対応窓口が下記のとおり(県振興局森林管理班)となります。

※緊急時の場合・・時間外は携帯電話への転送となります。

市町村 振興局(対応窓口)
国東市
姫島村
東部振興局
(国東市国東町)
0978-72-0156

杵築市
日出町
別府市

大分市 中部振興局
(大分市府内町)
097-506-5749
臼杵市
津久見市
由布市
佐伯市

南部振興局
(佐伯市長島)
0972-22-0393

竹田市
豊後大野市

豊肥振興局
(竹田市大字竹田)
0974-63-1174

日田市
九重町
玖珠町
西部振興局
(日田市城町)
0973-22-2585
中津市
宇佐市
北部振興局
(宇佐市大字法鏡寺)
0978-32-0622
豊後高田市

 (農林水産部 担当課 森との共生推進室 097ー506ー3876)

関係資料

 ・ 野鳥における高病原性鳥インフルエンザに関する調査(サーベイランス)について [PDFファイル/149KB]

 ・ 検査優先種(表1-3) [PDFファイル/154KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)