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野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス検出について
大分県において、回収した野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された旨の報告がありました。
1.経緯・対応
(1)1例目
12月1日(月)
・大分県別府市の山間部でカイツブリ1羽の死亡個体を回収
12月3日(水)
・国立環境研究所が遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出
・回収地点の半径10km圏内を野鳥監視重点区域に指定(野鳥の大量死や行動異常の有無について調査)
12月29日(月)
・野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアルにより、野鳥監視重点区域解除
(2)2例目
2月3日(火)
・大分県豊後高田市でマガモ1羽の死亡個体を回収
2月6日(金)
・国立環境研究所が遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が検出
・回収地点の半径10km圏内を野鳥監視重点区域に指定(野鳥の大量死や行動異常の有無について調査)
2.留意事項
(1) 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。
日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。
(2) 県民の皆様におかれては、「野鳥に接する際の注意点」に十分留意されるようお願いします。




