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佐伯市南部海域における天然二枚貝の採捕・出荷の自主規制について

印刷ページの表示 ページ番号:0002217818 更新日:2023年3月16日更新

このたび、佐伯市猪串湾産アサリについて3月16日に貝毒検査を実施したところ、規制値を上まわる麻痺性貝毒が検出されました。このため、県は佐伯市及び大分県漁業協同組合に対し、下記の海域について天然二枚貝の採捕・出荷の自主規制を行うよう要請しましたので、お知らせします。

 

            記

 

1 規制海域 佐伯市南部海域(名護屋湾、猪串湾、小蒲江湾、蒲江湾)

2 規制対象種 天然二枚貝

3 規制期間 令和5年3月16日から安全が確認されるまでの期間

       貝毒検査の結果が3週間連続して規制値以下となった場合に規制を解除

       ※ 規制値:可食部毒量 4MU/g

       (平成27年3月6日付け26消安第6073号農林水産省消費・安全局長通知)

4 検査結果 

  貝の種類       アサリ

  検出された貝毒           麻痺性貝毒

  検査値(MU/g)         15.5

  検査部位       可食部(むき身)

  検査月日       令和5年3月16日

  検査機関       北九州生活科学センター

 

5 毒化の原因 毒化を引き起こすと考えられている植物プランクトン

   「アレキサンドリウム パシフィカム」を二枚貝が捕食したことによる

 

6 今後の対応  定期的に貝毒の検査を実施

○ 貝毒原因プランクトンを捕食しない魚類や巻貝(アワビ、サザエ、 トコブシ、ニナ等)は食べても安全です。

○同海域の養殖ヒオウギガイ及び県内の他の海域(豊前海、豊後灘、守江湾、臼杵湾、佐伯湾、入津湾)で採取された二枚貝については、安全が確認されています。