ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織からさがす > 企業局 > 平成27年度第1回大分県企業局経営評価委員会結果のお知らせ

平成27年度第1回大分県企業局経営評価委員会結果のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2014年7月30日更新

会議結果のお知らせ

開催した会議の名称

  平成27年度第1回大分県企業局経営評価委員会 

開催日時 

  平成27年8月10日(月曜日)午前10時から12時まで

開催場所

  大分県庁舎新館 51会議室

出席者

  (委  員)貞閑委員長、本谷委員、山村委員、三代委員
  (事務局)日高局長、佐保次長、有瀬参事監兼総務課長、長井工務課長、鈴木総合管理センター長 外24名

公開、非公開の別

  公開

傍聴人数

  0名

議題

  1 平成26年度決算見込みについて
  2 中期経営計画の進捗状況等について
  3 芹川ダム水環境改善事業について
  4 電気料金の更改について
  5 中期経営計画の中間見直しについて

主な審議内容及び会議録の概要

・平成26年度の決算見込み、第3期中期経営計画における平成26年度の実施結果について説明を行った。各委員か
 らは、施設災害時の復旧体制、一般会計への繰り出し(企業立地促進等基金等)の内容、工業用水道事業の地震
 (津波)対策の今後の実施計画等について意見・要望等が出された。
・また、平成26年度の取組み評価がなされた。
                       ↓
【平成26年度の全体評価】
   個別評価においては、「顧客本位」の取組や経営基盤確立の推進は概ね計画どおり実施されている。また、県政
 (地域)への「貢献」は良好な実施状況である。ただし、「安全・安心」 の施設管理については電気事業の経年施設の
 適切な修繕・改良工事や工業用水道事業の地震・ 津波対策が多少計画どおりには実施されていない。
   全体評価としては、電気事業においては企業局として初めて60年経過している発電所のリニューアルとして大野
 川発電所(売電単価24円/Kwh)の建設に目途をつけており、工業用水道事業では給水ネットワーク再構築をローコ
 ストで平成28年度末までに竣工させるべく工事等を着々と進めている。また、業績面は計画目標の純利益533百万
 円(電気事業・工業用水道事業の合計)を超える純利益が予定されている。
  以上により大分県企業局の26年度の事業は、平成28年4月1日以降の電力システム改革により卸規制の撤廃(総
 括原価方式の廃止)により売電単価の変動等の課題は残るが、全体として上記のとおり十分に評価に値する。

会議の資料名一覧

  (資料1)   平成26年度決算見込み
  (資料1-1) 会計制度の見直し等に伴う貸借対照表の移行について
  (資料2)   大分県企業局第3期中期経営計画 実施計画及び実施結果
  (資料2-1) 中期経営計画の進捗状況等について【参考資料】
  (資料3)      芹川ダム水環境改善事業について
  (資料4)      電気料金の更改について
  (資料5)      中期経営計画の中間見直しについて


海外向けPR動画についてはここをクリックしてください