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大野川発電所

印刷ページの表示 ページ番号:0002074753 更新日:2019年12月13日更新
発電所名大野川発電所(おおのがわ)

旧大野川発電所

新大野川発電所

所在地豊後大野市犬飼町大寒
水系・河川名大野川水系
大野川/三重川
発電方式水路式
最大出力10,100 kW
最大使用水量26.0 m3/s
有効落差47.64 m
水車形式
最大出力(台数)
立軸単輪単流渦巻フランシス
5,380 kW (2台)
発電機形式三相交流同期
発電開始日S27. 1. 6
県営最初の発電所で、昭和16年から開始された大野川河水統制事業の一環として建設され、昭和27年に完成しました。
本県最大の河川である大野川の豊後大野市三重町百枝地点に堰堤を築造、取水し、支流三重川からの取水とあわせて約12.36kmの隧道を経て発電を行っています。
また、発電以外に西原井路、大寒井路、昭和井路に分水し、下流一帯の農業用水となっています。

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