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大船山のミヤマキリシマ

印刷用ページを表示する 更新日:1973年6月1日更新

1973年6月号 広報おおいた

大船山のミヤマキリシマ

説明

6月はじめの大船山(1,787メートル)は、一面のお花畑である。燃えるようなミヤマキリシマの段群落が、山の清浄な空を赤く染めて、らんまんと咲きほこる。ミヤマキリシマはシャクナゲ科に属するツツジの一種で、九州地方の特産種。とくに九重山群のそれは、広い範囲にわたる分布と、高度1,700メートル以上にまで自生していることなどから九州隋一といわれている。

場所

竹田市久住町

カテゴリー

動物・植物

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