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おしぞめ大会

印刷用ページを表示する 更新日:1975年6月1日更新

1975年6月号 広報おおいた

おしぞめ大会

説明

昭和50年4月26日の大分市佐賀関町下浦港は、朝から強い風が吹きつけ、港内の船は右に左に大きく揺れていた。その荒い波の上を一丁ろ(櫓)の和船が3そう単位で次々とこぎ出す。たくましい海の男たちの「おしぞめ大会」だ。この行事は、昭和20年ごろまで毎年正月に、にぎやかに行っていた漁船こぎ競争を、町の青年会議所が主催して、昭和50年に復活させたもの。当時は団体9組と個人30人が参加、各選手は往復60メートルの距離をこいで自慢の腕を競い合った。おしぞめの初まりは、昔、正月に旧佐賀関半島海岸の白が浜、黒が浜の石を権現様にお供えするのに先を競ったことによると伝えられており、漁船こぎ競争も四丁ろ、八丁ろの船を操っていたという。

場所

大分市佐賀関町

カテゴリー

祭り・イベント・文化・史跡

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