ページの先頭です。
トップページ > おおいたデジタルアーカイブ > サギソウ(ラン科)
キーワード検索
地域別検索
年代別検索
カテゴリ別検索

サギソウ(ラン科)

印刷用ページを表示する 更新日:1977年8月1日更新

1977年8月号 広報おおいた

サギソウ(ラン科)

説明

日当たりの良い山の湿地に自生する。花は1~2個、ときには数個、茎の先に集めてつける。純白で、咲いた様は羽を広げたシラサギを思わせる。地下には茎の直下に楕円形の球茎があり、走出枝を出してその先に球茎をつくってふえる。サギソウの生育地は自然の状態が長い間保たれている湿地で、これとつれそう歩かの植物にも貴重なものが多い。静かな山の湿原での、この花のたたずまいは、いつまでもそっとしておきたいものである。(昭和52年8月・玖珠町古後の湿原で)

場所

場所:玖珠町

カテゴリー

食・動物・植物

ダウンロード

この画像を保存したい場合は、上記の「保存用画像はこちら」ボタンををクリックしてください。1MB程度の画像が別ウィンドウで表示されます。開いた画像の上で右クリックし、「名前を付けて画像を保存」を選択してください。

前のページに戻る このページの先頭へ