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伝統の郷土芸能「細口鞍馬流棒術」

印刷用ページを表示する 更新日:1978年5月1日更新

1978年5月号 広報おおいた

伝統の郷土芸能「細口鞍馬流棒術」

説明

豊後大野市犬飼町には、古い民俗芸能も伝承されている。西寒田地区にある西寒田神社に伝わる棒術である。徳川の中期に、農民の武術として受け継がれたもので、日常の生活用具を利用して護身術として発達したもの。当時は農民は武術を習うことが出来なかったので、窮余の策として神社に他の芸能とともに奉納することで伝承されるようになり、いつしか祭典の行事となったといわれる。この伝承ある郷土芸能を残すため、昭和47年に地元細口部落壮年団を中心に、細口鞍馬流「棒術」保存会が結成され、毎年11月の大祭に神社に奉納されている。

場所

場所:豊後大野市犬飼町

カテゴリー

祭り・食・文化・史跡

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