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ツクシシオガマ(ゴマノハグサ科)

印刷用ページを表示する 更新日:1978年5月1日更新

1978年5月号 広報おおいた

ツクシシオガマ(ゴマノハグサ科)

説明

中部九州の高原だけに産する。奥別府、飯田高原、久住高原など火山を取り巻くすそ野高原の湿地周辺に蘇生し、時には、開拓された水田のあぜ斜面にも見かけることがある。花期のっ頃の草丈10~20センチメートル。やわらかい長軟毛を密生した茎に、深く整然と切れ込んだ葉4枚が輪生する。茎の頂に紅紫色の美花を多数集めて漬け、下方から花を咲かせる。あでやかな姿は、高原植物を思わせる。(昭和53年5月・玖珠町日出生台湿原で)

場所

場所:玖珠町

カテゴリー

食・動物・植物

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