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ホーランエンヤ

印刷用ページを表示する 更新日:1978年12月1日更新

1978年12月号 広報おおいた

ホーランエンヤ

説明

帆旗で飾られた宝来船が磯の恵比寿様下を離れる。河岸の両側、恵比寿、桂、御玉の3つの橋が人、人で埋まる中を船は金比羅大権現に詣でた後、一路川上の若八幡宮に向かう。供船を従えた宝来船が、氏神若八幡宮に晴れの初詣をするのである。海上安全と豊漁を祈願する三社詣でもある。船は右岸左岸へと交互に進んでは岸に近づき、紅白の祝餅を振舞う。川全体が祭りをかなでる。船が若八幡の一の鳥居の近くの岸に着くと裸の若者達は一せいに岸に飛びあがり八幡宮の社殿へと長い参道を駆け抜ける。神前にぬかずき、かしわ手の音も高く、深い静かな祈りを捧げる。

場所

場所:豊後高田市

カテゴリー

祭り・食・文化・史跡

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