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酒呑童子山(しゅてんどうじやま(1,181メートル))

印刷用ページを表示する 更新日:1981年9月1日更新

1981年9月号 広報おおいた

酒呑童子山(しゅてんどうじやま(1,181メートル))

説明

日田郡の津江地方は山|また山の地域である。山域は大きく北と南に分けられる。酒呑童子山は、その南部山域の盟主格で、なんとも図体の大きな堂々たる山である。津江というと日田杉の美林を思い出すが、この山も立派な杉林を持っている。その名の由来となった話のほか伝説も豊富だし、地理的に肥後・菊池地方との交流の歴史も古い。当時、訪れる人は少ないといわれたが、道路の整備や林道の建設で一帯は変貌しようとしていた。鯛生金山跡やダムと並び観光面でも脚光を浴びるものと期待された。

場所

場所:日田市

カテゴリー

山・動物・植物

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