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ヒヨドリ(ヒヨドリ科) 留鳥

印刷用ページを表示する 更新日:1982年3月1日更新

1982年3月号 広報おおいた

ヒヨドリ(ヒヨドリ科) 留鳥

説明

体長約27cm。背面は青味がかった灰色、翼と尾は黒褐色で、腹面は灰褐色と白のまだら模様が目立つ。また、ほおの部分は栗色で、くちばしは黒く先端はよくとがっている。日本全土で普通に見かける留鳥。低山地、山麓の雑木林で、また時には市街地の庭園でも営巣繁殖する。冬期には、平地にきて人家の庭先のツバキの蜜を吸ったり、ナンテンなどの赤い実を好んで食べる。ミカンを切って給餌台においておくとあらそって食べたりもする。かん高い声でピイーヨ、ピイーヨと鳴きながら飛ぶ姿は、県内でもごく普通に見受けられる。

場所

場所:大分市

カテゴリー

食・動物・植物

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