ページの先頭です。
トップページ > おおいたデジタルアーカイブ > 高原から九州各地へ次々に新鮮便が行く
キーワード検索
地域別検索
年代別検索
カテゴリ別検索

高原から九州各地へ次々に新鮮便が行く

印刷用ページを表示する 更新日:1982年8月1日更新

1982年8月号 広報おおいた

高原から九州各地へ次々に新鮮便が行く

説明

広い高原地帯を持つ大分県。当時この高原で、夏の冷涼な気候を利用して栽培されたキャベツ、レタス、ほうれんそう、トマトなどの新鮮な野菜が食卓に届けられていた。中でも夏秋キャベツ、夏秋トマトなどは北九州地方で高いシェアを誇っていた。昭和47年頃から竹田市荻町では、後継者が中心になって水稲に変わる作物として夏秋トマトの栽培に取り組んだ。それから10年後の昭和57年には150戸の農家が36ヘクタールで栽培をし、年間出荷額4億円と、九州一の産地に成長した。

場所

場所:竹田市荻町

カテゴリー

食・道路・ダム・港・農業

ダウンロード

この画像を保存したい場合は、上記の「保存用画像はこちら」ボタンををクリックしてください。1MB程度の画像が別ウィンドウで表示されます。開いた画像の上で右クリックし、「名前を付けて画像を保存」を選択してください。

前のページに戻る このページの先頭へ