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三浦梅園旧宅 -国指定史跡-

印刷用ページを表示する 更新日:1983年8月1日更新

1983年8月号 広報おおいた

三浦梅園旧宅 -国指定史跡-

説明

国指定史跡の三浦梅園旧宅。思想家三浦梅園が、自ら設計して安永4年(1775年)のころに建築、その晩年の十数年間起居した家である。建坪約189平方メートル、孟宗竹の閂(かんぬき)の穴跡が残る晴の日の本玄関、玄関6帖間の正前にしつらえた仏壇、干割れ防止の柱の竹釘などが、医者であり庄屋(のちに杵築藩家老職)であった三浦家の格式を物語っている。今でも、梅園が筆をとった設計図が本箱の蓋に残されており、この家への 梅園の思い入れが、薄れた墨跡から伝わってくる。

場所

場所:国東市安岐町

カテゴリー

食・施設・建物・文化・史跡

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