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万葉集巻十一歌碑 -久住町歌碑の道-

印刷用ページを表示する 更新日:1991年11月1日更新

1991年11月号 広報おおいた

万葉集巻十一歌碑

説明

当時の竹田市久住町内には10カ所の歌碑が設けられていた。この歌碑には『朽網山(くたみやま) 夕居る雲の うすれ往かば われは恋ひむな 公(きみ)が目を欲り』と刻まれている。万葉集巻11に残る朽網山の歌である。この地域は、古代豊後国直入郡から朽網山(久住・大船・黒岳)を経て大宰府に通じる主要な交通路。駅馬五頭を飼育していた駅といわれていた。この歌は任を終えて都に帰っていく官人との別れを惜しんだ朽網娘子の歌であろうといわれている。(都野山村広場)

場所

竹田市久住町

カテゴリー

文化・史跡

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