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放生会(ほうじょうえ) -県選択無形民俗文化財・宇佐市-

印刷用ページを表示する 更新日:1996年12月1日更新

1996年12月 NEO OITA 22号

放生会(ほうじょうえ) -県選択無形民俗文化財・宇佐市-

説明

宇佐神宮の伝統行事「放生会(ほうじょうえ)」は県選択無形民俗文化財である。放生会には宇佐神宮から八幡神のご神体を載せた神輿(みこし)が、和間神社まで移動する「お下り」がある。道中は、稲穂が頭を垂れる実りの秋を迎えた田圃が広がり、この中を見越しの一段が進む。夕映えの光の中で見ていると、神々しく、豊作を無病息災を神に感謝する気持ちが自然にわいてくる。奈良時代の風俗を色濃く残す祭りは長く受け継がれていた。

場所

宇佐市

カテゴリー

文化・史跡・祭り・イベント

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