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雁行型の鍵屋「神尾家住宅」 -中津市山国町-

印刷用ページを表示する 更新日:1997年4月1日更新

1997年4月 NEO OITA 24号

雁行型の鍵屋「神尾家住宅」 -中津市山国町-

説明

奥耶馬渓の景勝で名高い下毛郡中津市山国町(当時)の役場近くに立つ神尾家は、幕末には組頭を勤めた旧家で、柱の墨書によれば明和8年(1771)に建てられた。建造年代の明らかな点では九州最古の民家である。広間の天井は丸竹の大和天井。九州民家の主張は、炊事棟と居間棟に分ける分棟型であるが、その発展形式は様々である。大分の場合、海岸部はほとんど草葦の直屋(すごや)(屋根の棟がI型)であるが、その間取りは広間型三つ間取りや、四つ間取りでも田の字型や食違い型に分かれている。

場所

中津市山国町

カテゴリー

施設・建物

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